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桃園時代のジョン・K・ペー太(その2)

とゆーワケで第2部です。


激!!悶絶オペレーション『ジョン・K・ペー太』(桃園書房)
ISBN4-8078-4013-4 2005年3月15日発売

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評価:85点(★4の上ギリ)
宝物度:神


『ガチん娘レッスン乱れ責め』(18頁)

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とゆーカンジで、扉絵の後の2~5頁目で、初めて彼女ができたからってオナドールで予行練習しようとする弟につけこみ、今月ピンチなもんで5万で女を教えちゃるとゆー姉の単純明快系なドラマ設定を提示し、エロシーンに雪崩れ込み、ボケとツッコミを繰り返しながら、

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破壊的なセックスを魅せびらかします。
間違えだらけなアクシデント連発で破壊力抜群。
長大なイチモツを自らググッと頬張る姉ちゃんの涙目がたまらなかったです。オチは普通にクサイギャグでした。


『ぬきうち!屈辱Vの字斬り』(18頁)

無茶苦茶理論の思い込みで敵チームの優勝者に因縁つけにゆく水泳部のコーチが、言いがかりで検尿を無理強いし、当たり前だけど拒む彼女を股割き緊縛し尿道責めした挙げ句、強姦し、

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挿入の勢いで採尿に成功し、ついでに膣内にオシッコ放出という極悪非道ぶりを発揮するも、

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逮捕されるという、下段3コマのオチの間は彼女の表情も秀逸でミゴトのひと言でありましたが、さすがに逮捕者が出てしまったことは、ちょっぴり遺憾でありましたが(笑


『地獄温泉羞恥の湯』(18頁)

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とゆーよーに、扉絵の後の2~5頁目で、県大会で優勝した女子テニス部のお情けで温泉合宿に連れてきてもらった男子部員たちに言いたい放題なタカピー部長が、逆襲を企てる男子部員たちに、露天風呂で洗われちゃうお話の設定を提示して、次の6頁目の1頁ブチ抜きカットで大胆な凌辱風景を魅せびらかしたのち、

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とゆー形でもう一度ボケとツッコミを入れ、あとはもう鑑賞されまくりボコボコに肉便器化され、

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16~17頁目でフィニッシュするという、ペー太マニュアル通りの作品なんだけど、さて、できるだけ、これだけ見たら凌辱強姦風味に見えるようにトリミング再編集してみたんだけど、やっぱりそれでも強姦ものの悲愴感を提示するには無理がありますね。ぶっちゃけ、ペー太の強姦シチュって、被強姦者に強姦されている意識がほとんど無いので、残念ながら強姦漫画と括ることはとても無理目ですが、それはもう作家としての特性なので諦めてもらうしかありませんし、脳内変換して強姦劇としてたのしめる方だっていると思うのですが。最終18頁目のオチも、

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この通り、ペー太マニュアル通りなのでした。
ともあれ、ハードにアナルフィストされるは三穴を肉棒で洗われるはさんざんな目にあって目ん玉ひんむいてグロッキーな部長サンがステキすぎました。展開的にはほとんどヒネリもないんだけど、破壊度満点の屈辱シーンが心地よさ満点。


『桃乳!!欲情スピリッツ』(18頁)

こっちは、ダイジェスト的に全体の流れを紹介してみましょう。

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とゆーカンジで物語が進行したあと、2頁5コマに渡って、彼女が自分の武器である『やらしい裸体』を彼に魅せつけるという、この作品でいちばん美味しいシーンを魅せつけたあと、パイズリしながらのフェラで、あっと言う間に射精に追い込み、あとはもうエロエロ星人ぶりを、

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こんな風に垂れ流して幕。

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オチは共倒れご愁傷様系です、ハイ♪


『惨敗おしおきMAX!!』(18頁)


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弱い者虐めな男子生徒を挑発する女生徒はマジ強かったが、昆虫には滅茶弱かったというお話です。
まあ、男女ともどっこいどっこいという気もしますが、結局、相手の弱みにつけこむというペー太らしさが大爆発していて、緊縛してフィストファックで子宮鷲掴みからはじまりハードで破壊力抜群のセックスからラストは鼻穴射で、流れがゆるむ間もなく、ハードな凌辱を堪能させてくれます。

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相変わらずオバカなオチも冴えまくり♪


『触手委員長ヨシオ』(2頁)

6分割コマンドのシミュレーション系エロゲスタイルな触手系イラストストーリー漫画です。


『絶頂スクリプト』(8頁)

女流エロ漫画家のしょーもない性癖を垂れ流した作品なんだけど、さすがに8頁では短すぎてドラマ的にはもう一歩。
エロシーンも行為の奇抜さばかりがクローズアップされちゃいましたね。ショートだから致し方ないところではありますが。


『屈辱の桃尻チャレンジ!!』(18頁)

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必死の告白も報われずフラレた妹は、毒キノコで麻痺させ兄を拘束し、ミゴト緊縛強姦に成功するお話です。

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やりたい放題の妹クンが最高なのでありますが、たっぷりと子宮に愛の欠片を受け止めながらエクスタシーに浸る妹クンを尻目に、縄がほどけて兄の猛反撃。直腸を思いっきり突き上げられてせっかくの子種を逆流させるハメになった妹ではありますが、

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ラストは兄妹漫才でオバカにほのぼのと幕なのでありました。とゆーより、セックスシーンも含めてすべて兄妹漫才なのですが。
ともあれ、いやがる兄の鼻面にまんこを押しつけぐりぐりとクンニさせる妹君もさることながら、兄の足首を掴みしめ、V字開脚で辱めながら腰を振りたくる妹君が最高なのでありました♪


『ミルク極道下克上縛り』(18頁)

組長の娘にいいようにこき使われる構成員の青年が組長の許しを得て彼女を徹底的に教育するお話です。
冒頭の3頁で、設定を提示したあと、

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と、ワガママ娘にノックアウトパンチを喰らわせ、あとはかなり不安定な海老吊り緊縛調教から、ロープの不安定さを活かし、縄がブチ切れ落下するという、かなり衝撃的な展開を経て、

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と、まあいつも通りにフィニッシュ。
ペー太漫画の類に漏れず、さんざん嬲り倒される彼女なのではありますが、これもいつも通り、とてもシアワセもので最高なのでありました♪
さすがにこのオチはステキすぎて画像は省かせていただきました。ゴメンナサイ。強いて言えば、『ジェット・ケンタウロス』のオチにギャグ性を強くかましたカンカク?というところでしょうか。
エロ漫画では抜き挿しのハードさを出すために線を束ねて男根に見立てる技法があるのですが、ペー太の作品にもたまに登場します。ぶっちゃけきっちり描き込んだ普段のちんちんの方がエグくて迫力に満ちてると個人的には思うのですが。また、男性の身体をはしょることによって女体と穴をクローズアップさせるスケルトン手法もしばしば登場しますが、激しく腰を振りたくる男性を描いてくれているシーンの方が個人的にはグッときます。ただし、内臓こそを魅せびらかすというペー太節的エロ漫画論も個性ですから、一概に正解を決めつけることはできませんけど、まあ要はバランスなんじゃないかなと。


『触手委員長ヨシオ2』(2頁)

『触手委員長ヨシオ』の続編。


『放課後ブローバック』(8頁)

身勝手な理由で、フラレタ女生徒を強姦する男子生徒のお話なのですが、ペー太にしては珍しくオチが陰鬱で、頁数の関係で仕方ない面もあるのですが、個人的には大好きな方向性の作風も、ペー太のテイストとしては?な1編でした。が、コアマガジンよりの復刻版ではオチをミゴトに描き直してくれたのでありました。


『凌辱陰陽観音開き』(18頁)

インチキ陰陽師を殴り倒した客が、さらにインチキな陰陽師になりかわり、訪れた女生徒にインチキ除霊をほどこすお話なんですが、この作品集のなかで唯一、男性的妄想目線だけででっちあげてしまった作品なため、純粋にこの作品だけはおもしろさ不足だと思いました。どこかで逆転的なものがあれば好かったのですが、「早く終わらせて」のネームもペー太作品の方向性としてはマイナス効果だったんじゃないかな、と。
まあ、オチまで含めた漫画として、ペー太の作品としては例外的に思い入れできなかった1編です。
地味眼鏡っ娘が登場してるのは嬉しかったですが、まだ地味眼鏡っ娘の特性を漫画としてのおもしろさに上手く引き出せなかったというところかもしれませんし、最初と最後で性格が他人みたいなところが…。


ほか、イラスト入り後書き『残尿感の宴』2頁。


こんな風にペー太は常にマイナーチェンジを繰り返しながらヒキダシをどんどん拡げてゆくのですが、結果的に効果が上がりきらなかったものも含めて、必ずそれらを次の作品に活かしてくるという作家性が、個人的に激愛する所以のひとつではあります。
ともあれ、素晴らしい一冊ですので復刻版をぜひ手にとって欲しいものです。




激!!悶絶オペレーション プラス『ジョン・K・ペー太』(コアマガジン)
ISBN978-4-86252-525-3 2009年1月10日発売

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評価:89点(★4の特上)
宝物度:宇宙


今は亡き桃園書房からの3冊目に、描き下ろし2編を追加し、1編を改訂した復刻版です。


『放課後ブローバック(改訂版)』

オリジナル時から1頁を描き直し1コマ追加した改訂版なのですが、ぶっちゃけまったく別物の作品になってます。
元々の最終頁も掲載されていますので、比較して楽しむのも好いでしょう。
個人的な性癖を抜きにすればこちらの方がペー太らしくてステキです。
ただし、コメディーになって陰湿でなくなったというだけで、もしこれを三次元的に解釈するのなら、『強姦されて妊娠しちゃった女生徒』も『淫乱女教師に目を付けられて赤玉出ちゃった男子生徒』も、どちらも等しく不幸なんじゃないかなと思うのですが。
無論、ペー太の作風って、物凄く漫画チックでリアリティーに乏しいため、普通に読んでいるのなら悲劇は胸に残らないのですが。
悲劇を喜劇として笑い飛ばすのが普通なのですが、そこにある符号を手法から切り離して、悲劇を悲劇として楽しむ方法論も、読み手によってはアリなんじゃないかなと。
ようするに、どちらにもとれることは、自分の好きな方に解釈する方が、圧倒的に得ですし、楽しい読書につながるんじゃないかなと、個人的には常々思ってたりします。


『ピッチ娘と爵位のマグナム』(20頁)

素行不良な女生徒が家庭訪問にきた教師に口止め誘惑するお話なのですが、さすがに描き下ろしなので当時の作品のなかでは1スケール迫力が違います。超ド迫力のイラマチオから喉元通り越し食道半ばまで突っ込まれたちんちんから胃袋まで注ぎこまれる大量精液にシビレますが、まあさすがに私はちんちんが並サイズで好かったなと、つくづく思います。これだけデカチンだと現実の女の子じゃタイトル通り悶絶しちゃいそうで…。
無論、ペー太の漫画なので彼女は次の頁でケロっとしておりますよ♪


『覚醒少女一号』(12頁)

いつもオマケを楽しみにしてる私としては、やっぱりこれがないと嘘だろうという触手ものなのですが、ナイスな紳士に擬人化して訪れたナメクジの恩返しではあります。踏みつぶされそうになったナメクジを救った心優しいスポーツ少女はこの世のものではあり得ない快楽に悶絶するのでありましたが、普段はあまり見られない破瓜とか、最近めっきりおとなしめのスカとか、臍姦とか卵巣絞りとか耳姦とか、脳味噌までいじくりまわされた彼女は、不思議なパワーを手に入れ、後に欲しかったものを手にするのです♪
ともあれ、魔法少女アイクラスの刺激物でありました♪が、どこかで同時にこの手の作品も描いてくれないかなあ…。
とても素晴らしかったからこそ、もっと頻繁に拝みたいです。


ほか、イラスト入り後書き『残尿感でPOGOダンス!!』2頁。


さて今回は変丸ちゃんが表紙を塗ってくれてますので、ペー太の感覚とはビミョウに異なっております。ぶっちゃけ、絵柄はいつも通りなので旧版のを参考にした方が吉。
なお今回もカバー内に触手シーンのソラリゼーション化風のがありますが、ホラー度は凄まじい限りですね。
ホラーなエロ漫画なんて流行らない時代だってことは重重承知の助なのでございますが、そんなのも観てーよッ!!!
今回も前作同様桃園からのオリジナル版より消しは大幅に緩和されています。




ムチムチ!!悶絶フィーバー『ジョン・K・ペー太』(桃園書房)
ISBN4-8078-4111-4 2005年10月15日発売

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評価:86点(★4の上)
宝物度:神


『スリーピング突撃ゲリラ!!』(18頁)

姉ちゃんを騙して睡眠薬入りのジュースを飲ませ、友人に五千円で売りつけるあこぎな弟でありましたが、そんな胡散臭い罠にはひっかからずからかってやろうと決め込む姉。寝たふりを決め込み好き勝手されてるうちに起きるタイミングを逸してしまった姉は、巨根を根本まで思いっきり突き刺されたところで、さすがにブチキレますが、相手が男二人では抵抗も虚しく、さらに弟のイチモツを喉までぶち込まれ、さんざん突きまくられた挙げ句、すんでのところで中出しは免れるものの、大量Wザーメンを口腔と顔面に流し込まれて虫の息。

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オチはいつもどおり姉ちゃんの大逆襲で二人がボコボコにされ大いに溜飲は下がるけど、さらにもうひとひねりして、オバカに〆るところがとてもステキでした♪


『禁断惑星W・C』(18頁)

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とゆーよーに2~5頁目の展開通り、トイレが満員御礼で校庭の端にあるトイレまでダッシュしてきたバレー部女子部員でしたが、女子トイレは工事中の縦看に、へっぴり腰で股間をおさえ辺りをキョロキョロ。隣の未知の領域に足を踏み入れるが大便器のあまりの汚さに小の方で用をたす決意を固め、もちろんそのままで終わったらセックスシーンが描けないので男子生徒が現れます。
あとは恥ずかしい放尿を観られながら突き入れられ、終いにゃついに尿道までちんちん押し込まれますが、膀胱に大量射精された精液をストンピングされ逆噴射させられるところでのオンナノコのセリフがいかにもペー太でした。
単純明快に作画方面では常に、相手方の女(男)性にヒデエことしてるのですが、もし絵を見ないでセリフだけ読んだら、誰もが別の物語しか想像できないことでありましょう。
さておき、オチはよくある逆パターンオチなんだけど、ここからはじまる大逆転ドラマこそを個人的にはとても見たかったです。まあ、彼女が彼をさんざんいじめまくってるその後の逆転劇を想像して楽しんではいますが。
尿道姦のシーンがほとんど尺がなく、彼のイキ顔もないし、膀胱の断面図もないし、フィニッシュもペー太にしては肩すかしだったのが相当に物足りなかったですが、そこまでの展開自体は恥辱感上々で申し分ないため、やっぱりあと4頁は欲しかったですねというのがホンネです。


『乱乳パンツ仮面』(8頁)

ベランダから侵入したパンツ泥棒な青年と帰宅した主婦の鉢合わせからはじまる強姦ドラマなのですが、やっぱり8頁だとギャグ漫画の域から抜け出せないので、個人的にはショートは描かないで欲しいと思います。


『挑発ジェットストリーム』(18頁)

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とゆーよーに、カレシとの関係が全然進まないことを友人どもからからかわれた女生徒が、意を決して、スッパで挑発するところからはじまるお話なのですが、そこまできて煮え切らないカレシにブチキレテついには実力行使の強姦に踏み切る彼女だったのではありますが、

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ちんちんデカすぎ。顔の2倍もある超ごく太ちんちんがコンプレックスだったカレシをなだめすかし、優しく導き、ついに初交合を遂げる彼女の、紙一重な至福が特筆モノなのでありますが、ショック+ラッキーなオチはペー太得意の、これぞまさしく塞翁が馬が、滅茶ステキでした♪。
ペー太にすれば特別なことはしてないのですが、デカチンの魅力だけで突っ走ってしまったところが大いに気に入ってます。
これもよくあるパターンで、一見強姦のフリをした、開けてビックリ玉手箱系ですね。


『どしゃぶり行進曲』(8頁)

視聴覚室でセックスしてるカレカノ男女生徒でありましたが、カノジョが尿意を催してしまい制服を着け繋がったままトイレに向かうというシチュエーションで、ショートにしてはネタの捌き方は秀逸でしたが、途中で彼女を裸に剥いちゃうプレイに移行するところで自分だけはチャックからチンチンだしてるだけなカレシサマなので、ちょっと個人的に感情移入は難しかったですが、オチはとてもバカでステキでした。


『つまみ出し電撃バージン』(18頁)

カンニング女生徒をケータイで激写し脅迫による交換条件を持ち出す男子生徒だったのですが、超弩級の陥没乳首にオイタは進行し、箸で乳首を引っ張り出すよう命令し、さらにクリ剥きの過剰刺激でシッコ漏らしながら白目むいて気絶した彼女のまんこに挿入し、バージン奪い、寝てる間に処女を奪われ泣くに泣けない彼女に非道にも中出しを決めるのでありました。

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身から出た錆とはいえ、結果は無惨にも散り、骨折り損のくたびれもうけで、八つ当たりしたあげく、バカ丸出しで自爆する彼女に胸キュン♪


『もしもペットが触手だったら』(2頁)

触手のポチ(3歳♂)に侵入される飼い主な女の子のお話です。


『熱中!!快感アディクト』(18頁)

受験勉強のために部屋を妹に明け渡したというのに、

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勉強もせずオナニー三昧な妹にブチキレタ兄は、妹秘蔵のグッズでSM的お仕置き。テープで固定した特製三連結ディルドゥをアナルにぶちこみむくだりは、得意の人体誇張表現により威力倍増。人体に浮き彫りなった腸のくねりと妹の表情でカタルシス。セリフを活かすべく引き抜き時の脱糞がないのは桃園の縛りだから致し方ないとはいえ、やっぱりそこだけが勿体なかったですね。

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それでも満足せずオナリ出す妹の淫乱まんこに兄は拳をプレゼント。子宮を指で遊んであげるのですが、それでも肉棒を要求してやまない妹に兄も全裸になって本気勝負を挑みます。

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オチも妹のどーしよーもなさが滲み出てて微笑ましかったです。
この作品も含めてペー太の作品って見かけはSMチックな部分も多いのですが、基本的にキャラにSやMの属性を与えず漫画チックに造型しているため、SMにはならないのも特徴です。


『夜勤4:44』(8頁)

患者に強姦される看護婦さんという超在り来たりなエロ漫画ですが、ちんちんぶち込まれながらアナルフィストを決められ、あまつさえ腸壁越しに子宮をしごきながらの中出しというところでアクセントをつけてくれてます。
ここでも、中出し強姦されたけど、患者はすでに亡くなっており、幽霊だから妊娠しないし好かったじゃん、という刷り替えがなされているわけなのですが、オマケ以外のエロ漫画で幻想譚が拝めたのはこれが初めてだったかも。


『逆襲シャインスパーク』(18頁)


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とゆーところからはじまる、どーしよーもない悪魔女生徒のお話です。
部員の顔に油性マジックでいたずら描きしたり、タトゥー彫って登校拒否児にしたり、非道の限りを尽くす美術部部長な理事長娘に一致団結する部員たちの図。まあたわいもない復讐劇なのですが、ハードなアイデアも充分足りていて、まんこ+アナル+乳首挿入とか、鼻フック+舌出し鉄アレイ吊りからの同時顔射攻撃とかで大いに溜飲は下げてくれやがります。

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まあ、オチはまったく懲りない彼女の野放し状態で、問題の解決にはならなかったのですが、個人的には勧善懲悪にならないところが大好きなのです。
生意気女にお仕置きという系統の作品はペー太の十八番でもありますが、この作品は集団プレイだったこともあり、まんことちんこの抜き挿しは意外と少なく、倒錯系嗜好が無い方にはエロく感じられないようです。


『爆裂妹シミュレーション』(8頁)

デートの予行演習を妹に頼む兄という作品なのですが、やっぱり物足りないですね。
ショートで描く時は勝負するポイントを絞らないと18頁ものの作品に比べて著しく薄味になっちゃうと思います。


『Let’s秘密喫茶』(18頁)

6冊目の単行本のプロトタイプとなったメイド喫茶セクハラ系です。
いくらお金のためとはいえアングラ世界でしか通用しないレベルのエロ衣装を身にまとう彼女がとてもステキなのでありますが、エロのバランスと凌辱のアイデアと漫画的センスの融合がとてもステキな逸品でもあります。
個人的に滅茶大好きな部分がてんこ盛りなので、ちょっとダイジェストでお届けしたいと思います

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ほか、
後書き『残尿感の祭り』(2頁)


さて3冊目より総合的に1点評価が上がりましたが、個人的になら3冊目の方が若干好みかもです。
ペー太の作風のうち個人的にベタ惚れしていた逆方面内視鏡図がわずか1シーンのみと大幅に激減したことと、必ずと言っていいほど描いてくれていた男性のイキ顔が減少しちゃったことで、流れのなかのトキメキが弱くなっていると、個人的には感じるからです。
無論、読者から飽きられないようにSMチックなプレイや露出風味な恥辱感も加味されてはいますし、作画面はさらに安定してきてるし、さり気なく初挑戦のこともトライしてくれてるし、文句のつけようはございませんが。
ともあれ、今年の聖夜あたりには復刻版が出てきてくれるんじゃないかとタノシミにしてる私です♪



ジョン・K・ペー太の世界『ジョン・K・ペー太』(桃園書房)
ISBN4-8078-4136-X 2005年11月26日発売

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評価:82点(★4の中)
宝物度:大宇宙


『触手神拳最終奥義 狂い咲きデストロイ!!』(カラー4頁含む16頁)

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当時ペー太が執筆していたジャンボがファンタジーNGだったため描けなかった、『一番描きたかったテーマを思うがままに描きました!』いう、初挑戦の触手ものです。
穴という穴をさんざん嬲られた挙げ句、腸から胃を通り越し喉から突き出る触手とともに汚物を撒き散らし、アッパレではありますが、桃園はうんこNGなので固形物がなくて無念でした。
ちなみにこの作品でも大バカなラストで救済されるわけですが、個人的な趣味だけでいえば、救われない方が単純に好きです。
無論、ペー太にそれは求めませんけど。
ともあれ、臍開き卵管掴み子宮引っ張り出しがステキすぎました♪
萌え~~~~♪


『熱血!悶絶!しごき部長』(18頁)

1冊目『悶絶カリギュラマシーン』より再録。


『薔薇十字に揉みしだけ!!』(18頁)

2冊目『超悶絶カリキュラム』より再録。


『ジェット・ケンタウロス』(11頁)

コアマガジンのばんがいち投稿作品。雑誌未掲載。初めて描いたというエロ漫画だそうです。
田舎のコンビニに押し入った覆面強盗の一人に有り金が少ないからって犯される女性店員でしたが、強姦というより和姦な反応で、あまつさえ膣ケイレンをおこしてしまい、繋がったままで逃走するというオマヌケさ。

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最終4頁が素晴らしすぎるファンタジー、というか、人間万事塞翁が馬。
紛失したという12頁を拝みたいというキモチがもったく起きないほど、このオチが超大好き。


『地獄温泉羞恥の湯』(18頁)

3冊目『激!!悶絶オペレーション』より再録。


『逆噴射インチキメガネ』(18頁)

1冊目『悶絶カリギュラマシーン』より再録。


『死霊のすなぎも』(12頁)

ぶんか社投稿作品。雑誌未掲載。愛とオバカのホラー漫画。
家庭の事情で腐ってる転校生の男子生徒にキュンしちゃう女生徒。
勇気を振り絞っての激白後、ラスト3頁の素晴らしさ。

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最終頁の下段のコマを見開きにして、その前に12頁ほど、互いを食い合う血みどろのセックスシーンがあったらなあ、と思わずにはいられませんでしたが、ともあれ最高です♪


『キノコでポン』(20頁)

ぶんか社投稿作品。雑誌未掲載。愛と情熱のホラー漫画。
カラダにキノコが生えちゃう奇病にかかってしまった妻と、毒の胞子を飛ばしまくる妻にガスマスク無しでは接することもかなわない夫。
妻は自らのキノコをもぎ取り、皮膚は破れ血みどろとなりゆくも、症状はさらに悪化の一途をたどり。
そして、夫は覚悟を決め、決断のときを迎えるのでありました。
もうとにかく素晴らしいのひと言。
この漫画は完成されすぎていて、直しようがないのだけれど、もうひとつの楽しみ方として、ラスト2頁を無かったことにして、セックスがこの奇病を救うための特効薬だったというドラマを、何度もパターンを変えながら身勝手に想像して楽しんでたりする私。
エロ漫画も含めて、漫画を読んでていちばん楽しいのは想像する余地がいくらでも残されていること。
ああ、やっぱり漫画ってステキだ。
漫画が好きで好かったよオ♪
とゆーワケでダイジェストです(笑

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『カオス同棲』(22頁)

別冊ヤングマガジン掲載作品。ダメ男とダメ女のダメダメブルース漫画。
無気力な同棲カップルの奇天烈行為の末にたどりつく大バカな自分探し。

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追い詰められた一念が、無気力青年に気力を宿らすが、結局はこういう発想って、一時しのぎにしかならないような気もするのですが…。
とりあえずそこそこはおもしろいという、一時期のピロンタンみたいな…。


『駅前ブローバック』(15頁)

別冊ヤングマガジン掲載作品。ダメ男とダメ女のダメダメブルース漫画。
28頁の漫画を15頁に詰めこんでいるため、文庫サイズになっていて、極度の遠視+老眼の私には非常に読みづらいですが…。

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漫画としてならそこそこおもしろいんだけど、これがシアワセじゃんって言われても、私には無理。
ダメ漫画は大好きですが、最終的にダメをシアワセと肯定されるとサミシイものがあります。
まあ『カオス同棲』ともども、私の趣味からはちょっと外れちゃってるというだけですので、個人的な趣味でけなしちゃってゴメンナサイデス。


ほか、

『ペー太の自作解説』(5頁)
『スペシャル雑談対談 ジョン・K・ペー太VS町野変丸』(5頁)
『ジョン・K・ペー太「拡張する身体」をめぐって』by伊藤剛(4頁コラム)
『特別寄稿』byハロルド作石(1頁イラスト)
『悶絶断面ゆみこちゃん』by町野変丸(4頁漫画)
『某巨大掲示板でみかけたジョン・K・ペー太漫画に関する疑問・質問に本人が勝手に答えてみるコーナー』(4頁)
『JKP自作 割と曖昧なペー太のお仕事年譜』(4頁)


ペー太のファンブックな5冊目です。
これはエロ漫画家に限らずクリエーターの原点的なことって、ファンなら誰でも知りたいと思うんじゃないかなと。
個人的には、『キノコでポン』『死霊のすなぎも』『ジェット・ケンタウロス』を読めただけで、暁光でありました。
町野変丸による寄贈漫画は、ペー太のツボを完璧に押さえつつ、やっぱり変丸であるがゆえのアイデンティティーの部分は一歩も譲らず、クリエイターとしての魂を魅せつけてくれていて、たまらなかったです。
企画の節々からペー太の作品に対する想いや、人としての原点が漂ってきて、思い入れは倍増。
あくまで個人的な感想なんだけど、ペー太と変丸ちゃんのトークのぶつかり愛に於いて、微妙に噛み合わない部分がとてもおもしろかったです。
変丸ちゃんが思いっきり腐臭なショッキングを魅せつけるためのナンセンスホラーであるのに対して、ペー太は、魅せつけたいハードコアパンクな肉体で奏でるホラーショーのショッキングをオブラートでくるんで緩和させるためのコメディーを目指しているため、どちらもアンリアルなファンタジーであるとはいえ、重きを置いている部分が違いすぎて、個人的には似ても似つかぬジャンルに分類していますが。
カウンターカルチャー派であり、根っからのアナーキストでヒッピーで過激なパンク思想をもつ私が書いてもまったく説得力はないのかもしれないけど、枠を飛び出て逸脱したいと思ってる方へなら、いちどは読んでみて欲しい作家様です。逆説的に言うと、平均的なところへ収束したいと願ってる方には思いっきり喰いづらいのかも。
無論、この本はファンブックであるため、すでにペー太の世界が気に入ってる方にしかお薦めはできないんだけどね。
そんなに遠くない未来に、単行本未収録なすべての初期作品を加えて復刻される可能性を、私は大いに信じてます。
コアサマヨロシク~~~~♪




MON絶!!エクスプロージョン『ジョン・K・ペー太』(桃園書房)
ISBN4-8078-4232-3 2006年07月21日発売

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評価:87点(★4の上)
宝物度:神


『Let’s悶カフェ』(126頁)

父母が遺してくれた財産であるところの喫茶店のオーナー兼マスターである兄に明日からウェイトレスをやれと命ぜられる女生徒な妹という図式からはじまる物語は、ペー太が初めて挑んだ126頁の長編に近い中編な全7話仕立ての連作集。

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という設定をとりあえず見せたところであとはもう傍若無人な兄の計略どおりに、妹はお客様に肉体で奉仕させられることになるのですが、さんざん嬲られた挙げ句、いつも通りのオチ。
さらに、

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人数確保のため第2話で、まことにペー太らしいネタ振りからクラスメイトな極道娘を勧誘。

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でもってやっぱりさんざん嬲られた挙げ句、いつも通りのオチ。
さらに、

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第3話では二人のだらけぶりを要因を突き止めようとして店まで尾行してきた委員長を棚牡丹でゲットし、連載ものとしてのドラマの骨子を整えます。

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前述2名のヒロインと違って処女なのにエロエロ星人として目覚めてしまう特性を付加したところで、長編としてのアクセントをつくりあげます。
そして第4話の冒頭になって登場人物たちに名前がつけられることも見逃せません。特殊キャラ『八郎先生』を除けばペー太のエロ漫画に初めて名前付きのキャラが登場した瞬間でありましたね。
まあ、委員長だけはそのままなんだけど、妹に『笛野みいな』・極道娘に『飛井風子』というキャラが誕生したことはかなり驚きな事態ではあったけど、著者としても複数キャラの連載で名無しでとおすのは困難だと感じたというよりは、名前があった方がキャラ萌えしやすいという単純理論からくる関係者の横槍だったんじゃないかなと、あくまでも個人的に邪推しております。
ともあれ、私自身の意見として言わせてもらうなら、名前など無くても物語はつくれるけど、わざわざ自分で可能性の芽を摘むことはないんじゃないかなと。あんましこだわりすぎて欲しくないというキモチが強い反面、貫いて欲しいというキモチも強く、二律背反。

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第4話の女3人によるバトルで風子を嬲る二人のシーンはたしかに名前があった方がスムーズではあるけど、二人称でも意味は通じるし。
ともあれ、第4話でひとまず片が付いた物語は、

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第5話で風子をクローズアップし、三人+兄の路線でぬくぬくの日常を提示する方向性で突き進むかと思われましたがそうでもなく、第6話では単に突発的なお話をもってきて、最終7話ではこれまた無関係なところに振って、

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娘3人+兄の喫茶店物語は、ほとんどその方向性をエロシーン以外に魅せること敵わず幕なき幕にて終了します。
悲運のゆるゆる娘『みいな』・宿無し極道娘『風子』・初えっちでエロエロ星人に目覚めちゃった『委員長』と、なかなかおもしろい3人組をつくってくれただけに、ぶっちゃけ勿体なさ過ぎ。
まあ、キャラは立てたけど、人物像としては最低限の設定しか見えてこなかったわけだし、生い立ちまで遡って性格設定やら趣味趣向やらをつくっていたとはとても思えないし、エロこそを魅せなきゃならないわけだから、造り込みすぎるより自在性も必要かもだけど、やっぱりプロット以前の問題として、キャラの設定はできるだけ細かくつくっておいた方が、その時々のセリフや行動原理にも役立つと思うんだけど。原点をつくっておくことによって派生してくるドラマの方向性だってあるわけだし。
何れにせよ毎回毎回、その回の設定を盛り上げるための展開とオチに終始していたため、連載ものとして好さはキャラ以外にほとんど出てこなくて残念だったけど、次に長尺に挑戦するときに活かしていただければと思います。
ともあれ、断面図方面はパターンが出来上がり、ハードコアとしてのエロ作画方面の力強さは、ご馳走様レベルなのでありました。
3人娘のひとりとして委員長の『やりたいだけなために存在する』っていうのは対比の意味で好いのだけれど、残り2人の人生にドラマをつくって欲しかったなあ。
ぶっちゃけ、みいなは、赤貧を抜け出すためにもがくとかくらい、せめて欲しかったですよ。みんながみんな留まっちゃってると受け身のドラマにしかならないので、その辺が物足りなくなってきますし。
最後の最後で風子が、彼女らしい行動にでたのはステキなのですが、物語を終わらせるためじゃなくて、次のドラマを紡ぐための行動であって欲しかったかなと。
委員長がエロエロ星人になっちゃうのはとても好かったと思うけど、長尺のドラマを意識して組み立てるのなら、最初はトラウマになるくらいの喪失劇で、徐々に虜になってゆくってのもおもしろかったかも。あー、でもペー太らしからぬ方向性が出てきちゃうからアウトかもですね。
あと、第3話の冒頭のシーンは桃園縛りでNGなんだけど、次回この手の振り方をするのであれば、長編なんだからシーンこそを魅せて欲しいってのもありますね。


『目覚めよ!!万力体操』(8頁)

カテキョの青年に無茶な体位で奪われる女生徒のお話なのですが、8頁ショートにしてはラストの大バカさが利いていてとてもナイスなのであります。

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『絶倫ゴールドラッシュ』(18頁)

息子を置いて夜逃げした父親の相手の娘さんが部屋にやってきてというお話です。
二人がケンカしてるうちに彼女のパンツが脱げてしまい、あとは欲情した彼が無理矢理押し倒して突きまくります。
ペー太の強姦漫画ってとても漫画チックで実は強姦になってないというのはすでに前置きから何度も説明したとおりなのですが、この作品は彼女がなかなか抵抗してくれているので興奮度は高めです。
でも実は相当に感じまくっているのがバレバレなのですが、中出しされた精液を気合いとともに逆噴射する彼女の心意気が素晴らしすぎました。
最終頁のオチはペー太にしてはアンニュイで、「おおっ」っとか思ったのですが、単に勘違いで下段で裏切られます♪


『激烈!!生ハメカリキュラム』(8頁)

体育だけにやる気が感じられない男子生徒をカラダを張った熱血指導でオールAに導くかいがいしい女教師の美談です。

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無論、彼女の努力はオチで水の泡と化しますですハイ。
ともあれ、ショートとしてはバツグンでありました♪


ほか、後書き『残尿感のしたたるペー太のあとがき』(1頁)
イラストストーリー『悶カフェ外伝』(1頁)
その後の風子VS触手のお話です。


まだ男性の表情自体は描いてくれてますが、前作からの方向性のままに、男性のイキ顔はとても少なくなり、逆方面内視鏡図は2カットのみ、今回は男性の全裸シーンもほとんど無くなり、出来るだけ男性より女性を魅せる成コミ界の方向性へと向かってゆく6冊目です。
作画も含めて技術的なことはすでに安定期に入っていて、ハードな描写も足首挿入まで飛びだしもう行き着くところまで行き着いた感があったペー太ですが、桃園書房崩壊前からコアマガジンと掛け持ちして描いていたことが、ペー太自身の能力を引き出すために大きな転換期となってくれたことは、第7冊目を見れば火を見るよりも明らかでありましょう。
ともあれ、風子が大好きでした♪


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Author:天然猫肉汁アリス缶詰
辞めると宣言しながら、突発的に雑記を書いてしまいましたが、これでお終いです。
今後はコメントおよび拍手コメントへの返礼以外の更新はございませんのでご理解いただきたく存じます。
短い間でしたがご愛読本当にありがとうございました。

天然猫肉汁アリス缶詰敬白

2009/5/22

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